生まれて初めて作った炊飯器ケーキで敬老の日をお祝いしました

今年は9月19日が敬老の日で祝日でした。最近、病院に入院していた祖父が退院をして家に帰ってきたので敬老の日と退院祝いをして何かお祝いしようと思いました。祖父はおかゆと少量の煮物と温野菜くらいしか食べられなくなってしまったのですが、甘いものなら少しくらい食べてくれるのではないかと思い、おやつの時間に家族みんなでケーキを一緒に食べようと思いました。しかしながら、いつも行く近所の行きつけのケーキ屋さんが月曜日が定休日で台風が近づいていて、さらに大雨も降っていてなかなか遠くのケーキ屋さんまで行くことも出来なかったので家でケーキを作れないかと思ってインターネットを検索しました。そうしたらホットケーキミックスと炊飯器と家にある板チョコレートやバター、砂糖などで簡単にケーキを作れるみたいだったので生まれて初めて炊飯器でケーキを作ってみました。炊飯器のボタンを押して1時間も経つと甘い匂いがしてきて美味しいケーキが出来ました。それを3時のおやつに家族みんなで食べて祖父の退院祝いと敬老の日をお祝いすることが出来て楽しい1日でした。

秋の季節感は肌感覚で・一雨ごとに深まる9月

古典の和歌では古今集でよく知られたひとつ「秋きぬと..」この季節感が感じられるのが9月の葉月の頃かな。
この一句を現代風の解釈とすれば、秋の風情などははっきりと見えない物だけれど、吹く風の音などで秋を感じるという意味合いになる。

2016年の9月は例年と比較し初秋から本格的な秋になるのが足早、秋雨や台風が通過するごとに気温が低く、日常の身支度は3連休ですっかり秋支度です。
8月からの低温でもほんの僅かに暖かな空気でしたが、中旬すぎのスロー台風で長袖がフィット、就寝は夏掛けに薄手一枚から厚手のお布団がちょうどよくなった。

以前だと9月は夏と同じとしてすごしていましたが、一雨降るごとに深まる秋の気温を感じます。
古典のような肌感覚がこの9月の気温、外の空気が秋になると木の葉が色付く時期、クールなこの空気から葉を染めるという白露(しらつゆ)もこれからの季節感。

雨降っての様子よりも穏やか、昼と夜の寒暖差で木の葉を染めるという白露、今年は季節目安の9月白露(はくろ)の季節そのものです。
寒さというにはもう少し先の時期、台風治まって秋の花でも眺めてみたい、歩くならこの時期と言う季節柄なので、秋晴れの日に散歩すれば日常の運動不足解消。