宝塚歌劇の代表作に多く出演した星那由貴さん

2007年に宝塚歌劇団に93期生として入団した星那由貴さん。初舞台公演は、星組『さくら−妖しいまでに美しいおまえ−』『シークレット・ハンター−この世で、俺に盗めぬものはない−』でした。在団中、宝塚歌劇を代表する『エリザベート -愛と死の輪舞-』や 『ME AND MY GIRL』に出演し、『1789 -バスティーユの恋人たち-』の日本初演にも出演しました。
月組に配属になり、2013年『ベルサイユのばら−オスカルとアンドレ編−』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、王妃マリー・アントワネットの恋人でオスカルが心秘かに慕っているスウェーデン貴族のフェルゼン伯爵を演じました。同年『ルパン −ARS?NE LUPIN−』新人公演では、ヒロイン・カーラを取り巻く後見人の1人ウィリアム・ロッジを演じました。
2015年『舞音−MANON−』『GOLDEN JAZZ』を最後に宝塚歌劇団を卒業しました。最後の公演では、主人公のフランス将校と踊り子マノンが惹かれあう場面などで踊る運命のダンサー・水の精霊を演じました。即日融資おすすめ